
ここでは瞑想ガーデンのコンセプト
瞑想ガーデンでできることを紹介します




そのために、瞑想ガーデンでは3つのことを行います。

慈しみを育てる
自分の気持ちに気づいて自己理解を深め 相手の気持ちを察してその理解を深め 自他を大切にする感覚を育んでいきます

本当にやりたいことを見つける
自分の好きなことや得意なことに気づき 誰の/何の役に立ちたいのかに気づき 自分らしく生きる軸を見出していきます

人とつながり、共に歩む
心の中のわくわくを他の誰かと共有し 形にしていくプロセスを共に楽しみ 生きることの豊かさを深めていきます



正しさよりも思いやり 自他を傷つけない空間を

正解やゴールよりも 気づきとプロセスを大切に

日々の問いや瞑想を通して 自他への理解と共感を

名前と返信のない世界で ありのままで居る安心感を




この庭に、決まった歩き方はありません。
気になる場所へ、自由に歩いてみてください。
もし少し迷ったら、今の気持ちに近いところから。



まずは「わたしの木」の、
葉を書き込むことから始めてみてください


心や身体をととのえたり、集中力を高めたり、自分らしさを取り戻したり。
瞑想には、私たちを支えてくれる、たくさんの力があります。
その上で、私たちはそのもう一歩先にあるものも大切にしたいと考えています。
それは、生きることそのものが、少しずつ豊かになっていくこと。
瞑想とは、ただ静かに坐ることではなく、自分自身と、他の誰かと、
そしてこの世界と、どう関わっていくのかを見つめることでもあります。
自分のことを、少し深く見つめ、誰かのことを、少し広く受けとめ、
目の前にあるものと、丁寧に関わってみる。
瞑想を、瞑想の時間だけで終わらせず、
日々の暮らしへ、生き方へとつなげるために、
その小さなきっかけが生まれる場所として、この庭をつくりました。
ぜひ、自分のペースで歩き始めてみてください。